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aruku note

世界は、価値の鉱山だ。

ケニアの大自然で、ミラーレス一眼を振り回してきました

ラマダン明けの連休を利用して、ケニア旅行に行ってきた。

高倍率ズームレンズを買っていなかったことを強烈に後悔したが、それでもやはりデジタル一眼(とLightroom)って素晴らしい。「写真が趣味」とは口が裂けても言えない技量と予算だけれど、人生の思い出を残すうえで、「ちょっと良い写真」の威力はすごく高いと改めて思っている。

行く前は、いろいろケニア経済の展望とか難しいことも考察しようと思っていた。が、サファリでただただ自然に圧倒されて帰ってきたのが実際のところなので、今回はウダウダ書かず写真だけ掲載する。

TVか動物園でしか見ないような獣たちが目の前にひしめき、現実感すら失いかけるサバンナの光景は壮観の一言。ぜひ一度は、ちょっと良いカメラを携えて訪れていただくことを強烈にオススメする。

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バッファローの群れ。肉食獣もこういう大群は襲わない。

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インパラ。一匹だけツノが生えている=オス、つまりいわゆるハーレムだ。

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シマウマの警戒心の高さはトップクラス。アップの写真がない。

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夜行性なので、日中はだるそうなライオン。

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寝てしまった。

 

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象はけっこう大群で暮らしているので驚いた(この写真内の10倍くらい)。

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いざ迫られると、地上最強生物の圧迫感がすごい。ライオンより全然怖い。

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あまりにもホイホイ出てくるので、後半はリアクションが薄くならざるをえなかったキリンたち。心なしかスネている。f:id:aruku000:20160722224116j:plain

砂漠に暮らしている身としてはたまらない景色。深呼吸のたびに生き返る気がした。

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遠くのイノシシに狙いを定めるライオン(残念ながら狩りは失敗していた)。

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食事帰りか、返り血に染まるハイエナ。

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たそがれるバッファロー

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ヌーの群れ。よく見ると画面奥まで続いている、とんでもない大群。

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わかりづらいが今回の旅を通じて最大のハイライト、ヌーの渡河。大迫力です。

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疾走するヌーの親子。ランニングフォームの格好良さは草食獣でトップクラス。

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日が暮れるにつれ、ハンターのスイッチが入るライオンたち。オーラが変わった。

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まさに自然のパワーを存分に充電でき、大満足の旅だった。サバンナよいとこ、一度はおいで。